湯治なら群馬県の湯宿温泉「大滝屋旅館」 接骨院を併設

湯治なら群馬県の湯宿温泉 接骨院と併設で痛み・骨折・脱臼・打撲・ねんざ・挫傷の治療が可能 大滝屋旅館・湯宿温泉接骨院|「五郎兵衛やかた」 も宜しく

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   大滝屋旅館  ~温泉のご紹介~

 

湯暖簾をくぐって右が女湯・左が混浴になります

湯治療養の方が多いので付き添いの方が一緒に入浴できますように混浴を広くしてあります。

女湯が狭いですがご理解下さい。

 

    湯宿温泉

 開湯は古く約1200年前の仁寿2年に弘須法師が読経していると、薬師如来があらわれ、温泉が湧き出したといわれています。
当館は窪湯源泉(硫酸塩泉)と大滝源泉(炭酸水素塩泉)の混合泉です。湯宿は硫酸塩泉が一般的ですが大滝源泉は炭酸水素塩泉(旧名:重炭酸土類泉)です。

 

    泉質

(窪湯源泉)ナトリウム・カルシウム━硫酸塩温泉(中性-低張性-高温泉)
(大滝源泉)カルシウム━炭酸水素塩泉

 

    泉質解説

 温泉の泉質を決定するのは温泉に最も多く含まれているマイナスイオンの性質です。当館の泉質はマイナスイオンが硫酸イオンで、プラスイオンはナトリウムが最も多く、
次にカルシウムが多く含まれている硫酸塩泉です。旧名ではそれぞれ芒硝泉、石膏と呼ばれていました。さらに大滝源泉の炭酸水素塩泉が混ざっています。
中性は水素イオン濃度(pH)のことで中性はpH6以上7.5未満です。
窪湯源泉は湧出地の水素イオン濃度はpH8で大滝源泉はpH7です。両源泉が混合した浴槽内ではpH7.2です。
低張性は浸透圧をあらわし温泉水1kgあたりの溶存物質総量で8g以下が低張性です。長湯すると一時的に皮膚がふやけた感じになります。
 

大滝源泉はこの滝の向かって右側より湧出しています。

 

    浴用の適応症

【温泉分析書による適応症】

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病

 

    入浴案内

 
浴室は女湯と混浴に分かれています。
24時間かけ流しですので、いつでも入浴いただけますが、1日に1度すべてのお湯を抜き浴槽内を掃除いたしますので午前11頃の1時間程度入浴できなくなります。
了承下さい。
安全のため午後11時以降~午前5時までは2名様以上でご利用下さい。
 

・脱衣所から浴室にはスロープで段差を  解消してあります。

・浴室入り口から浴槽へは数箇所に手す りを設置してあります。

・背もたれ付きのシャワーチェアーがあり ますのでご利用下さい。


・浴槽は中段を設け階段状になっていま  す。

・出入り用の手すりをつけてあります。手 前の手すりは浴槽内に設置してありま  す。


湯宿温泉には共同湯が4箇所あります。善意の箱がありますので100円以上を入れてご利用下さい。

 

 

    入浴アドバイス

 当旅館には群馬県認定の上級温泉アドバイザー1名、及び群馬県認定の温泉アドバイザー2名がおります。お気軽にお尋ね下さい。

アドバイザーよりワンポイント

宿に到着した1日目は十分に休んでから入浴してください。入浴回数は1日目は1回又は2回が適当です。2日目以降も3回までがおすすめです。
入浴前にコップ1杯の水を飲んでください。入浴中は多くの水分が体外に出るので、事前に水分を補い血液の粘度が高まるのを防止しましょう。
入浴後は暖かい飲み物がおすすめです。暖かい飲み物は胃にとどまる時間が長いので少しずつ吸収されます。水分を効率よく体内に取り入れてください。
浴槽に入る前には足から徐々に上に向かって掛け湯をしてください。温度に体を慣らすとともに、多くのお客さんに衛生的に入浴していただけます。
のぼせやすい方は、頭にも掛け湯をしていただくとのぼせにくくなります。
飲酒後の入浴は大変危険です。酔いがさめてから入浴してください。